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誕生した背景のシティフォレストの考え方と技術
最新の取組・協働作品を紹介しています。
● コンセプト -concept-
横濱金平の新しい発想と森の技術が生んだ SOUNDWOODS サウンドシステム
グランドピアノをイメージした音は、聴く者の身体と共鳴し、唯一無二の体験を届けます。
KINPEIをインスパイアしたのは、古くからその形を変えないヴァイオリンやグランドピアノの構造。木全体を共鳴させることで、正確なのに疲れない。素材の個性を活かした余韻や重なりがある音が生まれました。木目の限りなく規則的な不均一性がつくりだす音は、室内楽のホールのように耳だけではなく全身に心地よく響き、新しい音楽体験をもたらします。
音のエネルギーを一点に集中させ、木全体の面振動を生むSOUNDWOODS サウンドシステム。約100年前、スピーカーの発明者が実現できなかった技術を、時を経て開発しました。距離減衰が小さく音を遠くまで伝達するドライバーユニットは、天井や壁、床まで鳴らすことに成功。木の特性を見極め調整することで、世界に一つだけの音を奏でます。
SOUNDWOODS で用いる木が生まれるのは、自然の力と人の手が育む森。日本の発展を支えてきた、林業の原点です。山の技術を継承するものが減り、建築資材としてのニーズが減る中、絶えず人間の手を必要とする森をどう活かし守っていくか。300年前、そして300年後の姿を想像しながら目の前の森と向き合う。横濱金平の想いがKINPEIには込められています。
グランドピアノをイメージした音は、聴く者の身体と共鳴し、唯一無二の体験を届けます。
KINPEIをインスパイアしたのは、古くからその形を変えないヴァイオリンやグランドピアノの構造。木全体を共鳴させることで、正確なのに疲れない。素材の個性を活かした余韻や重なりがある音が生まれました。木目の限りなく規則的な不均一性がつくりだす音は、室内楽のホールのように耳だけではなく全身に心地よく響き、新しい音楽体験をもたらします。
音のエネルギーを一点に集中させ、木全体の面振動を生むSOUNDWOODS サウンドシステム。約100年前、スピーカーの発明者が実現できなかった技術を、時を経て開発しました。距離減衰が小さく音を遠くまで伝達するドライバーユニットは、天井や壁、床まで鳴らすことに成功。木の特性を見極め調整することで、世界に一つだけの音を奏でます。
SOUNDWOODS で用いる木が生まれるのは、自然の力と人の手が育む森。日本の発展を支えてきた、林業の原点です。山の技術を継承するものが減り、建築資材としてのニーズが減る中、絶えず人間の手を必要とする森をどう活かし守っていくか。300年前、そして300年後の姿を想像しながら目の前の森と向き合う。横濱金平の想いがKINPEIには込められています。
コンセプトは NHK WORLD JAPAN の取材を受け SOUND DESIGN IN WOOD 「design × stories」 で放映(2023年12月~2024年6月)されました。
番組内容は、横濱金平と坂本龍一氏と土谷あゆみ氏 3名の取材編集。横濱金平は、森と人との関わりから誕生した 「手で触れて聴く・木のスピーカー・木音」の記録。「木音」は アトリエで撮影、「葉音」「花音」は百年の森で撮影。坂本龍一氏は、大宇宙のすべては振動によって形成されている との観点から「人と森と木との関わり」を「生体電位のリアル計測」によるデータの音楽変換で試みている。土谷あゆみ氏(木工家)は、木材を「見る・触れる・聴く」をコンセプトにした作品が紹介されています。
一般的なスピーカーは、紙のコーンを揺らし、その振動で周囲の空気を震わせて音を出す仕組みですが、音響建材、木のスピーカー「木 -KION- 音」はコーン紙の代わりに大きな無垢の板全体を振動させて木の表面の空気を面で揺らす、これまでにない音響装置。
「木 -KION- 音」は、大きな面から必要なエリア全体に自然で明瞭な音が広がり、人などの障害物があっても音質が変わりにくいという特徴を持っています。音響建材として、壁・天井・床に設置することで、より広いスペースに音を響かせることができ、公共事業やホテルやマンションのラウンジ・エントランスホール、折り上げ天井、寝室のベットヘッドなど活用事例が増えています。
「木のスピーカー」は、林野庁の補助事業に採択され取り組んだ「国産材の杉・桧マンション内装材材プロジェクト」から得られた知見を基に研究開発に取り組み「点駆動装置の実験」を経て理論構築を行い、特許庁の外国出願補助事業採択を受け特許出願。出願した「点駆動装置」は、2025年10月欧州特許庁から有効な特許登録が完了した旨の通知を受けた。
木材そのものをスピーカーにした 1 / f ゆらぎ の音は
私たちの体に共鳴する「癒しの力」
ロイヤルパーク・アイコニック名古屋ロビー「木KION音」

- 木 音 -
















- 花 音 -
● アトリエ概要 -atelier info-
「山の加工場ネットワーク」は下記の企業から支援を受けて研究開発を行いました。
・「音響建材」事業運営会社:カフワアーキテクト株式会社
問合せ先:御山隆治 ryuji.miyama@qahwa-architect.com
東京都中央区八丁堀3-11-12 https://qahwa-architect.com
・「スタートアップ支援」:株式会社ネーブル・ジャパン
代表取締役社長 濱岡正己
三重県松阪市日野町772
navel@mctv.ne.jp
・「音響建材」事業運営会社:カフワアーキテクト株式会社
問合せ先:御山隆治 ryuji.miyama@qahwa-architect.com
東京都中央区八丁堀3-11-12 https://qahwa-architect.com
・「スタートアップ支援」:株式会社ネーブル・ジャパン
代表取締役社長 濱岡正己
三重県松阪市日野町772
navel@mctv.ne.jp
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