音が出る仕組み


音の出る仕組み
駆動点(点音源)→ 線振動(線音源)→ 面振動(面音源)
電気信号 が力に変換されるアクチュエーター(ダイナミックスピーカー)の振動の中心が 駆動点(点音源) 、振動を伝達する音柱は線振動(線音源) 、音波を生成する振動板は面振動(面音源・図中の双葉)。3つの部材から構成される。アクチュエーター(ダイナミックスピーカー)の振動の中心から駆動点(点音源)が得られ、点音源に音柱を固定すると縦振動が得られ、音柱の先端部は強い振動エネルギーの集中点になり、「葉や振動板」に接触させると爆発的に振動は広がる。つまり同時連鎖的に、駆動点(点音源)は木材の繊維に沿って線振動になり「葉・振動板」に伝達して面振動(面音源)の音波が生成され360°の方向に放射される。一方向(指向性)からの音では届けきれない音を均質に近い形で空間に広がる。空間そのものが共鳴すると、音は耳だけではなく身体で感じる音になる。音源に手で触れることができる。それは心地よさを生み出すと同時に、的確に音を届けるという防災的利点があったり、難聴者に聴き取りやすい放送を実現したりと様々な可能性があり、音を身体で感じることが当たり前になる時代を想像しながら取り組んでいる。


商品化・タイトル検討中
振動板説明文・・・工事中

?? 作業中・・・・・・・
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